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弁護士による二次被害の救済(主に国際ロマンス詐欺被害事案)2

国際ロマンス投資詐欺に関する弁護士の非行事実について、報道、公表がありました。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/297082 https://www.osakaben.or.jp/info/2023/2023_1220.pdf 現実的に被害回復の見込みがないにもかかわらず、高額な着手金を支払ってしまったというケースは、弁護士による二次被害と言わざるを...

被害回復できない場合の最終手段-自己破産

相手の正体が不明、クレジットカード会社の協力が得られないなど、方策を尽くしても被害回復できない場合があります。 その場合は、自己破産を検討することです。 失われたお金が戻ってこないことは諦めるしかありません。 それでも、自己破産をすることで、クレジットカード会社に対するカード利用代金などの債務から免れることはできます。 自己破産をした場合、その後7年程度はローンを組めないなどのデメリットが...

高級時計買い付け商法被害の件

昨年2023年11月下旬~12月上旬ころから、海外での高級時計買い付け商法被害が話題になっています(言及する記事がウェブ上で複数見当たります)。 この種事案の対応としては、まず、クレジットカード決済分については、カード会社に対して支払停止の抗弁書を提出し、ひとまず請求を保留にしてもらい、カード会社もしくは決済代行会社に、加盟店について調査してもらうことです。 また、カード会社に対してチャージバ...

回収しやすい相手

職業的詐欺師からの回収は容易ではありません。 彼らは確信犯的に詐欺行為を行っているため、損害賠償請求を受けても開き直る態度をとるのが常です。 彼らは財産隠しにも長けているため、裁判を起こして勝訴したとしても、財産が見当たらず(隠されている)、強制執行による回収が困難です。 一方、真っ当な社会生活を送っている人間からは回収しやすいです。 会社に勤務していて毎月会社から給料を受け取っている人間...

弁護士による二次被害の救済(主に国際ロマンス詐欺被害事案)

国際ロマンス詐欺案件を取り扱う弁護士業務広告の注意点と題して、弁護士会が注意喚起しています。 https://www.toben.or.jp/know/iinkai/hibenteikei/news/post_7.html 高額(数十万円~100万円超)な着手金を支払って依頼したにもかかわらず、弁護士が事件処理(仕事)をしている様子がないケースが存在するといいます。このようなケースは、弁護士に...

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