コラム | 悪質商法・詐欺被害のための弁護士市川巧特設サイト

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契約した相手が破綻した場合の回収方法

契約した相手(組織)が破綻した場合でも、契約を勧誘したエージェント(代理店)個人に対して損害賠償請求して損害の回復を図ることができる場合があります。 フリッチクエスト スカイプレミアム エクシア合同会社 ジュビリーエース IBH その他、諦めずにご相談ください。...

被害回復が期待できるケース

被害回復が期待できるのは、現在も騙しのサイトが稼働しているなど、相手(悪質業者)が詐欺行為を続けている場合です。 相手(悪質業者)が現在も詐欺行為を続けている場合、振込先口座の凍結や、クレジットカード会社、決済代行会社等にクレームを入れることにより、商売(違法行為ですが)の邪魔をされたくない相手が、返金に応じることが多いためです。 反対に、被害回復が期待できないのは、既にサイトが閉鎖されていて...

チャージバックも早めの対応が肝心

 騙されてクレジットカード決済してしまった場合の被害回復方法として、チャージバックが有効です。 (チャージバックについては詐欺被害の基礎知識https://ichikawa-law-office.com/knowledge/knowledge-3/をご参照ください。)。   ここで注意いただきたいのは、チャージバックには期間制限があるということです。 一般的に、クレジットカード決済日から1...

探偵被害

悪質探偵業者が逮捕される 2022年11月2日、準詐欺(刑法248条)で探偵業を営む男性らが逮捕されたという報道がありました。 https://news.yahoo.co.jp/articles/f729652aa1cb7369ae14c1e2d8f61c8131a68e01  準詐欺罪とは 準詐欺罪とは、人の心神耗弱に乗じて、財物を交付させ、又は財産上不法の利益を得、若しくは他人にこ...

出会い系アプリで考えられる詐欺とその防止策とは

出会い系アプリとは 人同士の出会いの場を提供することを目的として作られた専用のソフトウェアのことです。恋人や結婚相手を探す真剣交際を目的としたものから、気軽に友達を作る目的のものまで、様々なアプリがあり、有料だけでなく、無料のものもあります。 詐欺の種類 刑法246条1項は、「人を欺いて財物を交付させた者」に対し、「10年以下の懲役に処する。」と規定しています。ここでいう「欺く」とは、判...

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