コラム | 悪質商法・詐欺被害のための弁護士市川巧特設サイト

悪質商法・詐欺被害のための特設サイト

利殖勧誘詐欺で返金される確率は低い

利殖勧誘詐欺とは 利殖とは、利子・利益を得て財産をふやすことを言います。 そして、利殖勧誘詐欺とは、利殖願望を利用して、未公開株、社債、ファンド型投資商品、株、外国通貨、分譲マンションなどで儲かるなどの話をして勧誘し、金銭をだまし取る詐欺行為です。 被害者の多くが高齢者ですが、最近は低金利や低賃金による将来の不安がある若者も被害者になっています。 利殖勧誘詐欺の種類 複数の業者が連携...

ネット詐欺の種類と対処法について

フィッシング詐欺 フィッシング詐欺とは 偽のWEB広告表示やメールを送りつけて、個人情報を入力するサイトに誘導し、クレジットカードの番号などの個人情報を盗み出す詐欺。例えば、商品を売っているかのように見せかけてサイトにアクセスさせ、注文画面にクレジットカードの番号や暗証番号を入力させるようなものがあります。 最近は、キャリア決済を不正利用する被害も増えています。キャリア決済とは、スマートフォ...

架空請求に支払ったお金は返金してもらえるのでしょうか?

例えば、急にハガキやショートメッセージが送られてきて、「一週間以内に下記口座に振り込まないと、法的な手段をとります。」と連絡がきて、焦って振り込んでしまった。しかし、実際には何ら請求権は発生しておらず、架空請求だった、という場合、刑法246条1項に規定されている「詐欺罪」(※1)に該当します。人に嘘を言って勘違いに陥らせて、お金を振り込ませることは、「人を欺いて財物を交付させた(刑法246条1項)...

新型コロナウイルス感染症に便乗した給付金詐欺

新型コロナウイルス感染症(以下、「新型コロナ」という。)は、世界中の人々を不安にさせ、恐怖に陥らせました。世間が騒ぎ、不安になっているとき、詐欺師や悪質業者は、この機会を絶好のチャンスだと思い、様々な手口でだまします。とくに、新型コロナに関する多種多様な給付金の支給が開始してから、そこに付け込んだ詐欺事件が後を絶ちません。新型コロナに便乗した給付金詐欺の代表的な手口として、成りすまし詐欺というもの...

フリマアプリにブランドバッグを出品し取引成立したが、後日買い手から「偽物だったので返金してほしい」と連絡があった

フリマアプリでのトラブル 近年、本物のブランドバッグを発送したのに、到着後、買い手から連絡があり、「偽物であったから返金してほしい」と言われるトラブルが増加しています。返金に応じないと、執拗な連絡がきたり、「フリマアプリサイトに通報するので、最悪退会になりますよ」と脅迫めいたことを言ってくることがあります。多くの売り手は、怖くなったり根負けして、返金に応じます。このとき、売り手が発送したブランド...

悪質商法・詐欺被害ご相談
弁護士 市川巧お任せください