チャージバックも早めの対応が肝心 | 悪質商法・詐欺被害のための弁護士市川巧特設サイト

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チャージバックも早めの対応が肝心

 騙されてクレジットカード決済してしまった場合の被害回復方法として、チャージバックが有効です。 (チャージバックについては詐欺被害の基礎知識https://ichikawa-law-office.com/knowledge/knowledge-3/をご参照ください。)。   ここで注意いただきたいのは、チャージバックには期間制限があるということです。 一般的に、クレジットカード決済日から1...

探偵被害

悪質探偵業者が逮捕される 2022年11月2日、準詐欺(刑法248条)で探偵業を営む男性らが逮捕されたという報道がありました。 https://news.yahoo.co.jp/articles/f729652aa1cb7369ae14c1e2d8f61c8131a68e01  準詐欺罪とは 準詐欺罪とは、人の心神耗弱に乗じて、財物を交付させ、又は財産上不法の利益を得、若しくは他人にこ...

ネット詐欺の種類と対処法について

フィッシング詐欺 フィッシング詐欺とは 偽のWEB広告表示やメールを送りつけて、個人情報を入力するサイトに誘導し、クレジットカードの番号などの個人情報を盗み出す詐欺。例えば、商品を売っているかのように見せかけてサイトにアクセスさせ、注文画面にクレジットカードの番号や暗証番号を入力させるようなものがあります。 最近は、キャリア決済を不正利用する被害も増えています。キャリア決済とは、スマートフォ...

架空請求に支払ったお金は返金してもらえるのでしょうか?

例えば、急にハガキやショートメッセージが送られてきて、「一週間以内に下記口座に振り込まないと、法的な手段をとります。」と連絡がきて、焦って振り込んでしまった。しかし、実際には何ら請求権は発生しておらず、架空請求だった、という場合、刑法246条1項に規定されている「詐欺罪」(※1)に該当します。人に嘘を言って勘違いに陥らせて、お金を振り込ませることは、「人を欺いて財物を交付させた(刑法246条1項)...

新型コロナウイルス感染症に便乗した給付金詐欺

新型コロナウイルス感染症(以下、「新型コロナ」という。)は、世界中の人々を不安にさせ、恐怖に陥らせました。世間が騒ぎ、不安になっているとき、詐欺師や悪質業者は、この機会を絶好のチャンスだと思い、様々な手口でだまします。とくに、新型コロナに関する多種多様な給付金の支給が開始してから、そこに付け込んだ詐欺事件が後を絶ちません。新型コロナに便乗した給付金詐欺の代表的な手口として、成りすまし詐欺というもの...

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