探偵業者から集団ストーカー被害の調査料金を全額回収した事例 |悪質商法・詐欺被害のための弁護士市川巧特設サイト

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探偵業者から集団ストーカー被害の調査料金を全額回収した事例

  • 性別:女性
  • 依頼者情報:50代
相談前

依頼者は、集団ストーカー被害(不特定多数の集団から、悪評や風評の流布、つきまとい、盗聴、盗撮、監視行為、プライバシーの侵害などの嫌がらせを行われているという被害)に遭っていることに悩んでいた。

集団ストーカー被害とは、一般的に、いわゆる被害妄想であり、精神疾患と関係しているものと理解されているようである。

被害に遭っていると思い込んでいる本人にとっては深刻な問題である。

依頼者は、かかる集団ストーカー被害の対策として、探偵業者に高額な調査費用を支払った。

しかし、探偵業者から納得のいく調査報告は寄せられず、被害も止まないため、探偵業者に調査費用を騙し取られたのではないかと疑い、相談に訪れた。

 

 

相談後

仮に、集団ストーカー被害が現実に起きていたとしても、探偵業者が調査することで原因が解明されたり、被害が止むことは考え難いことを依頼者に説明し、理解してもらったうえで、探偵業者に対し、調査費用全額の返還を請求した。

交渉段階で、探偵業者が調査費用全額の返還に応じなかったため、弁護士費用を上乗せした金額を請求する訴訟を提起したところ、探偵業者側から、弁護士費用を含む請求額全額を支払う内容の和解の申し入れがあり、解決した。

弁護士からのコメント

依頼者に丁寧に状況を説明し、納得してもらったうえで、徹底的に探偵業者を追及したことで、解決に至った。

なお、その探偵業者は後日、準詐欺による悪質な営業を行っていたとして、代表者らが逮捕された。https://www.asahi.com/articles/ASQC25T15QC2UTIL01J.html

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