コラム | 悪質商法・詐欺被害のための弁護士市川巧特設サイト

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昏睡・ぼったくり被害

定期的に相談が寄せられる事案として、繁華街で客引きに連れられて入った社交飲食店いわゆるキャバクラ等で、1杯目を飲んだところまでは記憶があるが、その後しばらくの間の記憶がなく、自宅で財布の中を見ると、数十万円~100万円以上のクレジットカード明細が入っていて、腰を抜かす、というものがあります。 1杯目の飲み物に、何らかの薬物等が混ぜられていた可能性が考えられます。 この種事案の対応としては、...

スカイプレミアム訴訟&被害者の会

「スカイプレミアム訴訟&被害者の会」というLINEオープンチャットがあります。 私も参加していて、流れてくる投稿をチェックしています。私が投稿したことはありません。 誰でも参加できるオープンチャットなので、スカイプレミアム組織側の人間、エージェントも参加していると言われています。 おそらく組織側として、被害者(出資者)側の動きに関する情報収集目的で参加しているのでしょう。 さらに、被害...

専門性

以前、家事事件の中でも珍しい分野に関する相談を受け、文献等を調べたところ、希望する結果を得ることは難しそうな印象を受けたことがあった。 相談者に、費用をいただいて引き受けることには消極であるとの回答をし、受任はしなかった。 それが最近になって、私とは別の、当該分野を扱った経験が豊富な専門家に依頼したところ、成果が得られたとの情報に接した。 この話を聞いて、有資格者・専門家の中でも、日...

泣き寝入りですか?

弁護士の仕事をしていると、「それじゃあ泣き寝入りですか?」という言葉を、相談者から言われることがあります。 ここでの「泣き寝入り」というのは、「不当に我慢を強いられる状況」を表現しています(私はそう理解しています。)。 加害者の正体が掴めないために損害賠償請求できない場合や、手続の時間制限の関係等で被害回復に向けてのアクションを起こせないという場合には、この言葉が当てはまることもあるでしょ...

時間が経てば経つほど回収は困難になります

クレジットカード決済のチャージバックについては原則、決済から120日以内という時間制限があります。 振り込め詐欺救済法に基づく、凍結された口座の残高に係る被害回復分配金支払請求にも期限があります。 詐欺・悪質商法被害とは異なりますが、口座の不正送金被害の補償も、不正送金があった日から30日以内という期限があります。 詐欺・悪質商法の加害者に対し、被害者から損害賠償請求が続けば、資力が悪化...

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